2018年01月26日

エスティマアエラス ANH30純正ナビから社外ナビへ

どうも〜イジり隊です^ ^

今日は先日大変な目にあったトヨタエスティマアエラスの純正オプションナビから社外ナビへの交換作業について書いて行きたいと思います(T ^ T)

ナビ取付自体は数分で終わるんですが、問題はリアカメラ…
ネットで調べると純正ナビの純正リアカメラを社外ナビへ流用させる変換ケーブルがあるんですが、
こんなヤツ↓


今回作業をするエスティマはナビ裏にリアカメラの4ピンカプラーが見当たらない…

なんでか?
それはこのお車フロントカメラも付いてるお車だったんです。

だから、リアカメラ配線とフロントカメラ配線が一緒に黒の10ピンカプラーで来てるんですね…
ACD842CB-F9D7-4D63-B00C-A723DC276EB7.jpg

ディーラーに聞いても配線図を教えて貰えず、
途方に暮れてました。

所有者に社外カメラに変える提案をしようか、
悩みました(T ^ T)

フロントカメラは別にいいけど、リアカメラは欲しい″との事…

しかも、流用ケーブルは購入済みですし…
さぁ困った…

ふと、リアカメラ付近の配線はどうなってるかわからないので、見てみました。
F4C31C7C-7B8F-4601-A98A-69CDFA15689C.jpg
画像の通り4ピンカプラーで鎮座。

ここに流用ケーブル直付けしちゃおう♪

流用ケーブルはメスカプラーなんで、
カメラからのカプラーにはカプラーオンできないんで、車両側のオスカプラーをぶった切って流用しました^ ^
A3E8FF83-FA68-4FEF-9C87-134B059E966B.jpg

配線は画像を参考にしてもらえると分かりやすいかと思います。
カプラーは専用工具か、無ければ精密ドライバーの細いマイナスドライバーで、カプラーから配線を抜く事ができます。

カプラ端子抜き工具DLI/CPRT-DLI056

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流用ケーブルの配線はGNDとバックライトに配線するだけなんで、リアカメラの近くにあるので簡単♪

後はビデオケーブルをナビ裏まで繋いで上げれば、完成です^ ^

ビデオケーブルは大体6mくらいあると余裕で届くかと思います^ ^

その際ビデオケーブルを延長させるメスメスのアダプターが要ります^ ^
この方法に行き着くまで、大変でしたけど、作業自体は簡単ですので参考にして頂けたら幸いです^ ^

ではではまた次の機会に。

最後まで読んで頂きありがとうございます(≧∇≦)




posted by 洗車屋 at 10:28| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

日産モコMS21sに後付けキーレスエントリー

お久しぶりです(^^)/

今回の記事は日産モコMS21Sにキーレスエントリーを取り付けた話です。

少し古い方ですが、キーレス標準装備じゃないんですよね…

やっぱキーレス必要ですよね?

暗い中で鍵穴探すとか、荷物を持ってたりしたら大変ですよね?

オーナーさんも最近中古で購入されてからそれがオックウだったそうです( ^ω^ )

ではでは本題に入りましょう♪

まずは、この車はキーレスないけど集中ドアロック※は付いてますので
(※運転席ドアに連動で他のドアがロックアンロックする装備です。)

そこで後付けキーレスのこちらを取り付けました。
集中ドアロックがついてるので、メインドアモーターだけ使用しました。

まずは、運転席ドアのパネルを剥がします。
S__29302789.jpg
ドアノブとドアポケットにそれぞれ1本プラスねじがありますので外し、

ドアノブは前方にスライドしながら外します。

ドアノブはドアノブを外した穴からパネルを潜らせておいてくださいね。

ドア開閉のステーを外してもいいですがめんどいので付けたままにします( ^ω^ )

パネルを外したら、ドアロックモーターの取り付け位置を考えます。
S__29302791.jpg
縦に伸びてる細い棒がドアロックですので下に下げれば“ロック”上にあげれば“アンロック”です。

スペース的に画像のあたりに決めました。

ドアロックモーターを固定する穴をドリルで開けます。

付属のねじが4mmでしたので5mmで開けました。

固定したのがこちら。
S__29302792.jpg

ドアロックモーターから付属の棒で車両側のドアロックの棒に付属の金具で固定します。
付属の棒がドアロックの棒に平行になるように曲げてます。

ここ時点でちゃんと動作するか試すのを忘れないように(^_-)-☆

続いて、ドアロックモーターへの配線を車内からドア内部に通します。

これが一番大変です( 一一)

4本も通さないとならないので…

一本ずつ慎重に通してくださいね。

無理すると接続端子や線の断線に繋がりますから…

通し終わったら配線を固定しドアパネルを戻します。

続いて、ドアロックユニットの電源とアンサーバックの配線をしていきます。

アンサーバックのスピーカーは運転席足元のスペースにユニットいっしょに固定しました。

音は“ピヨッピヨッ”って感じです(^^♪

音も結構大きいです。10mくらい離れても十分聞こえます。

後、アンサーバックと言ったらハザードですよね。

ここでめんどくさいことに、この車マイナスコントロール車なんですよね…( 一一)

普通にハザードのプラス線に繋げても光らないんです。

プラスコントロールの場合はプラス側にオンオフスイッチがあると考えてください。
マイナスコントロールは逆にマイナス側にスイッチがあるんです。

だからマイナス線がオンにならないと電気が流れないんです。

ちょっとややこしいですが簡単に言えばこんな感じです(^^)/

今回は4極リレーで動作するようにしました。

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この商品を使えば簡単ですよ(^^)/

今回はリレーでやりますが…
配線図はこんな感じ
rire-photo.jpg
ユニットの信号が流れたらハザードスイッチのマイナスがアースへ流れるということ。

これでハザードランプをアンサーバックにできました。

ユニットの電源はデッキ裏から常時電源12Vから取りました。

後は配線などを隠して固定すれば完成です(^^)/

お疲れさまでした!

オーナーさんもすごく喜んで頂けたみたいで安心しました。

ではでは、長くなりましたが最後までお付き合いありがとうございました(^_-)-☆

posted by 洗車屋 at 01:01| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

アルファード10系前期 リア自動ドア ドアモーター交換

 


どうも〜久々の更新です笑
前回からかれこれ3年かな?
更新サボりすぎで、子供が増えました♪

さて、関係ない話は置いといて…笑
今回運転席側のリアドアが動作しないという事で、ドアモーターの交換します!
まずは、リアウィンドウの下にあるパネルを外します。
※注意古い車ですので、相当硬いです。ポイントは下に力を入れながらフロント方向にスライドさせる。これだけで、10分くらい格闘しました笑
外すと↓こんな感じ♪


IMG_4708.JPG

ドアモーターのワイヤーを止めるトルクスネジが見えます。これを外します。
次に内装を引っ張って剥がします。
写真撮り忘れました。
※これも無理に引っ張ると、内装のピンを破損するので、ご注意下さい。
内装剥がしを使って下さいね笑

内装を剥がすとドアモーターが見えると思います。どんな状態だったかというと↓
IMG_4709.JPG
もうなにがなんやら…
割れてるし…ワイヤー飛び出てるし…
これは動作しないよね笑
さぁこのユニットも外します。
3本の10mmボルトで止まってます。
IMG_4711.JPG
プラスネジではないですよ笑
次にドアヒンジにボルトで止まってるパーツも外し、(ワイヤーの通り道は覚えておいてくださいね。取付時に悩みますので…笑)知恵の輪みたいにズルズル外します。
ドア側のゴムパッキンは再利用するので、慎重に。





取り外した物とリビルト品の比較です↓
IMG_4712.JPG
後は取り外しの逆手順で、取付て終了です。
お疲れ様でした。

これからも気が向いたら更新して行きますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
最後まで、読んで頂き誠にありがとうございます^ ^

ではでは。




posted by 洗車屋 at 02:05| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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