2017年08月30日

アルファード10系前期 リア自動ドア ドアモーター交換

 


どうも〜久々の更新です笑
前回からかれこれ3年かな?
更新サボりすぎで、子供が増えました♪

さて、関係ない話は置いといて…笑
今回運転席側のリアドアが動作しないという事で、ドアモーターの交換します!
まずは、リアウィンドウの下にあるパネルを外します。
※注意古い車ですので、相当硬いです。ポイントは下に力を入れながらフロント方向にスライドさせる。これだけで、10分くらい格闘しました笑
外すと↓こんな感じ♪


IMG_4708.JPG

ドアモーターのワイヤーを止めるトルクスネジが見えます。これを外します。
次に内装を引っ張って剥がします。
写真撮り忘れました。
※これも無理に引っ張ると、内装のピンを破損するので、ご注意下さい。
内装剥がしを使って下さいね笑

内装を剥がすとドアモーターが見えると思います。どんな状態だったかというと↓
IMG_4709.JPG
もうなにがなんやら…
割れてるし…ワイヤー飛び出てるし…
これは動作しないよね笑
さぁこのユニットも外します。
3本の10mmボルトで止まってます。
IMG_4711.JPG
プラスネジではないですよ笑
次にドアヒンジにボルトで止まってるパーツも外し、(ワイヤーの通り道は覚えておいてくださいね。取付時に悩みますので…笑)知恵の輪みたいにズルズル外します。
ドア側のゴムパッキンは再利用するので、慎重に。





取り外した物とリビルト品の比較です↓
IMG_4712.JPG
後は取り外しの逆手順で、取付て終了です。
お疲れ様でした。

これからも気が向いたら更新して行きますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
最後まで、読んで頂き誠にありがとうございます^ ^

ではでは。




posted by 洗車屋 at 02:05| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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