2012年03月27日

フィットGD1のブレーキパッド交換







今回の車両はフィットGD1です。

フロントブレーキパッドはトップリードというブランドのとてもリーズナブルなものです。
詳しくはこちら↓
 トップリードはヤマト自動車工業(株)のプライベートブランド

まず、フロントタイヤをはずします。
今回のフィットは、レーシングスパルコをはいているので、付属のアタッチメントをナットに取り付け
はずします。


取り外したら、ブレーキキャリパーの下側についている14サイズのボルトをはずします。
すると、キャリパーが上に上がるので、写真のようにはずします。
DVC00202.jpg
続いて、ボンネットを開け、ブレーキフルードのキャップを開けて、少し、フルードを抜いておきます。
(シリンダーを戻したとき、フルードが漏れないようにするためです)

続いて、キャリパーのピストンを押し込みます。
こんな工具があると便利です。↓


なくても、ウォーターポンププライヤーで上の写真のように代用できます。
押し込んだら、ブレーキクリーナーなどで、きれいにします。

続いて、付いているパッドをはずして、パッドについている鉄板をはずします。
(鉄板は新しいパッドにはめるのでこれもきれいにします。ワイヤーブラシとブレーキクリーナーできれいになりますよ。)
新品との比較です。
DVC00200.jpg

パッドに鉄板を取り付けるときに、モリブデン系の耐熱グリスを塗っておきます。
今回のパッドは角が落としていないので、鳴き止めのために、削ります。
DVC00203.jpg
パッドを取り付けるキャリパーベースの方もきれいにしてから、パッドの内側外側に注意して取り付けます。
内側のパッドには交換サインのための金具が付いてますのでわかると思います。
(他の商品で付いてないものも、たしかあった気がします。その場合はパッドに付ける鉄板の形で判断お願いします)
DVC00205.jpg
パッドを取り付けたら、ブレーキキャリパーのスライドピンもグリスアップしておきます。
完了したら、取り外しと逆の手順でキャリパーを戻します。

ボルトを閉めるときは、17のスパナでナットを押さえながら締め付けます。
友回りするので。

反対側も同様に取り付けして、エンジンをかけて、ブレーキペダルを硬くなるまで2,3回踏み込みます。

その後、フルードの量を確認して、少なければ補充して下さい。

以上で完了です。

全部で、40分くらいでできました。
posted by 洗車屋 at 01:58| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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