2012年08月25日

FIT GD1のバンパー塗装しました。

バンパーの左角をこすってしまったので、お客様の持ち込み缶スプレーアイリスレッド(ホルツ)で塗装しました。

10年落ちということもあり、色あせがひどく、純正色では濃すぎるんですが、

それでもキズがわからなくなればいいということで施工させていただきました。

途中写真を撮る余裕がなくて、塗装後だけですふらふらokanbanpa-.jpg

使ったものは以下の通りです。
(必ずしも使わなければいけないということはないです)
・耐水ペーパー(150番320番600番1000番)
・バンパーパテ(市販のもの)
。バンパープラサフ(塗装ベース今回は灰色のものを使用)
・純正色(アイリスレッド)
・クリア(トップコート)
・シリコンオフ
・マスキングテープ(養生用)
・仕上げの磨きに液体コンパウンド(磨きと仕上げ)
以上です。

1、傷のササクレを取ります(カッターなどで)
その後、耐水ペーパー150番で、水をかけながらキズの溝を減らしていきます。
バンパーの地肌が見えるくらいまで削ります。

2、バンパー全体を耐水ペーパー(600番)で足付けします。
軽く擦る程度でいいです。

3、削り終わったらシリコンオフで脱脂します。
地肌まで削ったところは念入りに…

4、地肌まで削ったところにバンパーパテを薄く盛ます。
少し多めに盛ります。盛りすぎるとこの後の削りが大変なので
ほどほどに…

5、パテを乾燥させたらいよいよ削りに入ります。
耐水ペーパー320番である程度削ったら600番で凹凸がなくなるまで削ります。

6、削り終わったら、養生してバンパープラサフでパテより少し広めに塗装します。
2〜3層くらい塗装します。

7、プラサフが乾燥したら、耐水ペーパー1000番でなめらかにします。
プラサフを塗装した部分より少し広めに削り、凹凸がなくなるまで削ります。

8、いよいよ純正色でバンパー全体の塗装に入ります。
もう一度軽くシリコンオフをして、さらに養生してから、一気に塗装せずに何回かに分けて少しづつ塗装していきます。
ムラに注意しながら、均一に塗装します。

9、少し乾燥させたら(2〜3分)続いてクリア(トップコート)を塗装します。
こちらも、8と同様に、何回かに分けて塗装していきます。

10、一週間くらいそのまま乾燥させ、続いて仕上げの磨きに入ります。
液体コンパウンドで(使用したのは仕上げまでできるコンパウンドです)、艶が出るまで磨いていきます。

11、最後に仕上げ用の液体コンパウンド(10で使用したものより更に細かいコンパウンドです)
で、最終磨きして終了になります。










posted by 洗車屋 at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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