2017年11月12日

日産モコMS21sに後付けキーレスエントリー

お久しぶりです(^^)/

今回の記事は日産モコMS21Sにキーレスエントリーを取り付けた話です。

少し古い方ですが、キーレス標準装備じゃないんですよね…

やっぱキーレス必要ですよね?

暗い中で鍵穴探すとか、荷物を持ってたりしたら大変ですよね?

オーナーさんも最近中古で購入されてからそれがオックウだったそうです( ^ω^ )

ではでは本題に入りましょう♪

まずは、この車はキーレスないけど集中ドアロック※は付いてますので
(※運転席ドアに連動で他のドアがロックアンロックする装備です。)

そこで後付けキーレスのこちらを取り付けました。
集中ドアロックがついてるので、メインドアモーターだけ使用しました。

まずは、運転席ドアのパネルを剥がします。
S__29302789.jpg
ドアノブとドアポケットにそれぞれ1本プラスねじがありますので外し、

ドアノブは前方にスライドしながら外します。

ドアノブはドアノブを外した穴からパネルを潜らせておいてくださいね。

ドア開閉のステーを外してもいいですがめんどいので付けたままにします( ^ω^ )

パネルを外したら、ドアロックモーターの取り付け位置を考えます。
S__29302791.jpg
縦に伸びてる細い棒がドアロックですので下に下げれば“ロック”上にあげれば“アンロック”です。

スペース的に画像のあたりに決めました。

ドアロックモーターを固定する穴をドリルで開けます。

付属のねじが4mmでしたので5mmで開けました。

固定したのがこちら。
S__29302792.jpg

ドアロックモーターから付属の棒で車両側のドアロックの棒に付属の金具で固定します。
付属の棒がドアロックの棒に平行になるように曲げてます。

ここ時点でちゃんと動作するか試すのを忘れないように(^_-)-☆

続いて、ドアロックモーターへの配線を車内からドア内部に通します。

これが一番大変です( 一一)

4本も通さないとならないので…

一本ずつ慎重に通してくださいね。

無理すると接続端子や線の断線に繋がりますから…

通し終わったら配線を固定しドアパネルを戻します。

続いて、ドアロックユニットの電源とアンサーバックの配線をしていきます。

アンサーバックのスピーカーは運転席足元のスペースにユニットいっしょに固定しました。

音は“ピヨッピヨッ”って感じです(^^♪

音も結構大きいです。10mくらい離れても十分聞こえます。

後、アンサーバックと言ったらハザードですよね。

ここでめんどくさいことに、この車マイナスコントロール車なんですよね…( 一一)

普通にハザードのプラス線に繋げても光らないんです。

プラスコントロールの場合はプラス側にオンオフスイッチがあると考えてください。
マイナスコントロールは逆にマイナス側にスイッチがあるんです。

だからマイナス線がオンにならないと電気が流れないんです。

ちょっとややこしいですが簡単に言えばこんな感じです(^^)/

今回は4極リレーで動作するようにしました。

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この商品を使えば簡単ですよ(^^)/

今回はリレーでやりますが…
配線図はこんな感じ
rire-photo.jpg
ユニットの信号が流れたらハザードスイッチのマイナスがアースへ流れるということ。

これでハザードランプをアンサーバックにできました。

ユニットの電源はデッキ裏から常時電源12Vから取りました。

後は配線などを隠して固定すれば完成です(^^)/

お疲れさまでした!

オーナーさんもすごく喜んで頂けたみたいで安心しました。

ではでは、長くなりましたが最後までお付き合いありがとうございました(^_-)-☆

posted by 洗車屋 at 01:01| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

アルファード10系前期 リア自動ドア ドアモーター交換

 


どうも〜久々の更新です笑
前回からかれこれ3年かな?
更新サボりすぎで、子供が増えました♪

さて、関係ない話は置いといて…笑
今回運転席側のリアドアが動作しないという事で、ドアモーターの交換します!
まずは、リアウィンドウの下にあるパネルを外します。
※注意古い車ですので、相当硬いです。ポイントは下に力を入れながらフロント方向にスライドさせる。これだけで、10分くらい格闘しました笑
外すと↓こんな感じ♪


IMG_4708.JPG

ドアモーターのワイヤーを止めるトルクスネジが見えます。これを外します。
次に内装を引っ張って剥がします。
写真撮り忘れました。
※これも無理に引っ張ると、内装のピンを破損するので、ご注意下さい。
内装剥がしを使って下さいね笑

内装を剥がすとドアモーターが見えると思います。どんな状態だったかというと↓
IMG_4709.JPG
もうなにがなんやら…
割れてるし…ワイヤー飛び出てるし…
これは動作しないよね笑
さぁこのユニットも外します。
3本の10mmボルトで止まってます。
IMG_4711.JPG
プラスネジではないですよ笑
次にドアヒンジにボルトで止まってるパーツも外し、(ワイヤーの通り道は覚えておいてくださいね。取付時に悩みますので…笑)知恵の輪みたいにズルズル外します。
ドア側のゴムパッキンは再利用するので、慎重に。





取り外した物とリビルト品の比較です↓
IMG_4712.JPG
後は取り外しの逆手順で、取付て終了です。
お疲れ様でした。

これからも気が向いたら更新して行きますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
最後まで、読んで頂き誠にありがとうございます^ ^

ではでは。




posted by 洗車屋 at 02:05| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

Honda ステップワゴンRF-3 ヘッドライトにイカリング付きプロジェクター取付

久しぶりの投稿です。あせあせ(飛び散る汗)

投稿をサボってた間に、撮り貯めしてた作業を今回アップします手(チョキ)

最後まで見てねるんるん

今回は自家用車のステップワゴンRF-3のヘッドライト加工です。

雑誌とかに載っている車には負けますが、オリジナリティーは出せたと思います。

早速いきましょう。
DVC00089.JPG
まずは、バンパーをぱぱっと外します。
DVC00090.JPG
ボルト3本で止まってます。ヘッドライトも外しまぁす。画像はヘッドライトサイド下部のボルトの画像です。
DVC00091.JPG
ヘッドライト真下のボルトです。
DVC00092.JPG
エンジンルーム内のボルトです。

続いて、ヘッドライトのカラ割りに入るんですが、その前にヘッドライトが入るダンボール箱を用意してくださいね。
あと、ヒートガンが要ります。(なければドライヤーでも可能です。時間かかりますが…)

さて、いよいよなんですが、温める前にヘッドライトに付属しているHIDやら配線やらの部品をすべて外してください。HIDのバーナーの取り扱いは注意が必要ですよ。DVC00093.JPGDVC00094.JPGDVC00095.JPGDVC00102.JPG
部品を外したら、ダンボールに入れて温めてください。
直接温風が当たらないように注意してください。
ヤケドの恐れもあるので注意してください。

温めたら、カラ割りするんですが、ここは慎重さが大事です。
ヘッドライトのクリア側と取付側の隙間にマイナスドライバーや内張りはがしなどでコジっていくんですが、
車種によって、ボルトで固定されている場合がありますので、ボルトも予め外しておいてください。

やってる最中は写真を撮るのを忘れてて、カラ割り後の画像です。
DVC00106.JPG

ポイントは温め1回で外してしまうんじゃなく、徐々に温めてはコジリ、温めてはコジリで数回に分けて
カラ割りするのが重要です。無理にすると割れたり、水漏れの原因になったりしますので。

今回プロジェクターにするので、メッキ部分のボディ同色ペイントもして、ここにオリジナリティーを出したいと思います。
今回取り付けるプロジェクターはこちら

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ペイントだけならありふれてますが、そこに体に施工するボディージュエリーでデザイン施工してもらいます。ボディージュエリーのアーティストと、今回コラボしました手(チョキ)
コラボしたアーティストは「フェイクタトゥー・ボディージュエリー専門店”Kakau”」の代表さんです。

塗装の前に、プロジェクター取り付けの加工をします。
干渉するとこをバッサリカットするだけですがわーい(嬉しい顔)

続いて塗装です。まずは足付けです。1000番程度のサンドペーパーで擦ります。
その後、プラサフを塗装(ちょっと厚めに)
続いて、ボディー同色で塗装して完了です。
乾くまで、放置ですわーい(嬉しい顔)
DVC00109.JPG

乾いたら、ボディジュエリーを施工してもらいます。
本来、車に施工するものではないので、面倒かけましたが快く引き受けていただきました。
嫁が蝶が好きなので、蝶のデザインにしました。DVC00110.JPG
大満足の仕上がりですグッド(上向き矢印)
”Kakau”の代表さんありがとうございましたグッド(上向き矢印)

あとは、プロジェクター取付、点灯確認してカラを戻します。
戻すときには、新しくブチルテープをヘッドライトのシール部に詰め込み接着を強くしておきます。
水漏れ対策になります。
これを使いました。

ソフト99(SOFT99) 99工房 防振・防水 ブチルテープ 210 09210

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戻す時のポイントは、カラ割と同じで、数回に分けて温め徐々に戻すのがポイントです。
一気に戻してしまうと、ブチルが隙間にキッチリ入らない可能性があるので、水漏れの原因になったりします。
カラも戻したら、車体に取付していきます。
配線はCCFLリングはポジション線、Lo/Hiはヘッドライト線(この車はマイナスコントロールでしたので、リレーをかまして取り付けました)あとついでに付けたブルーの側面発光LEDテープもポジション線に繋ぎます。
HIDのバラストはエンジンルーム内の空いてるところにボルトで固定しました。

あとは、バンパーを取り付けて完成です。DVC00112.JPGDVC00114.JPGDVC00113.JPG






















posted by 洗車屋 at 04:41| Comment(0) | 作業・整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする